講師プロフィール
代表 : 宮澤 悠実(ゆうみ)
看護師
NARD JAPANアロマトレーナー/セラピスト
AEAJ認定アロマテラピーインストラクター
JAMHA シニアハーバルセラピスト
潜在意識アロマセラピスト®︎
森の香り里の香りコンシェルジュ
SENIOR KAORI CREATOR®︎
看護師として現場経験25年以上、小児科〜高齢者の看護に関わる。
自身の体調不良から、香りの持つ薬とは違う働きに関心を持ち、40歳からメディカルアロマ、ハーブを学ぶ。
アロマスクールMoriNoteを立ち上げ後は、アロマやハーブの可能性を、生理学・心理学の面から伝える香りの専門家。
現在は持続可能な国産精油の製造にも関心を持ち活動している。
はじまり
香りの原体験
小児喘息で、学校を休みがちだった幼少期。
1歳になる前から、大きな発作を繰り返していたそうです。
覚えているのは、息苦しくて眠れない夜。
そして、すーっと呼吸が楽になる香りの塗り薬と、背中をさすってくれる手のぬくもり。
どんな薬よりも、安心できる感覚でした。
自分を出せなかった・・
子どもの頃は、ひどい人見知りで、のんびり屋。
はじめて会う人とは話すことができず、クラス替えの時期がとても苦手でした。
いつも心のどこかで《失敗しないように》
そう思いながら過ごしていました。
医療の道へ
突然の出来事
高校時代、父が事故に遭い、
治療中の薬の副作用で亡くなりました。
あまりに突然の出来事。
悲しみ、不安、そしてやり場のない怒り。
その頃の記憶は、ほとんど残っていません。
医療の道へ
「父に何が起きたのかを知りたい」
その思いから看護学校へ進み、看護師になりました。
多くの患者さんと関わる中で感じたのは、
医療の力、そしてその限界。
その中で、強く心に残ったのが
人が本来持っている自然治癒力でした。
アロマとの再会
限界・・
やりがいのある仕事でしたが、
不規則な勤務と緊張の連続。
ミスが許されない環境の中で、
《失敗しないように》
気づかないうちに、無理を重ねていました。
アロマとの再会
そんなとき、アロマテラピーと出会いました。
幼い頃、呼吸を楽にしてくれた
あの香りと、手のぬくもりを思い出しました。
香りを嗅ぐだけで、自然と深呼吸が生まれ、リラックスできる。
そして、意思ではコントロールできなかった
自律神経にまで働きかける力。
アロマの可能性に強く惹かれ、
ナード・アロマテラピー協会で本格的に学び始めました。
気づきと変化
自分を尊重するということ
香りの学びの中で気づいたのは、
「自分を尊重する」ということ。
嫌いな香りは、続けることができない。
だからこそ、自分の感覚に耳を傾け、
心地よい香りを選ぶ。
その時間は、
それまでの自分が、どれだけ自分を後回しにしていたかを教えてくれました。
変化
周りに求められる自分ではなく、
ありのままの自分を受け入れる。
そう思えるようになると、
心の中にあった恐れは、少しずつ消えていきました。
新たな道へ
「自分の人生を生きたい」
そう思い、
2015年6月、神奈川県相模原市淵野辺にて
「 MoriNote」を開校。
アロマ講師としての一歩を踏み出しました。
香りを通して、自分の本音に気づき、
行動し、変化していく方の姿に、何度も立ち会ってきました。
その後、心理学や脳科学、園芸など
植物を通して心と体へアプローチする方法を深めています。
長いストーリーをお読みくださり、ありがとうございます。
全くの異業種に45歳で飛び込んだ私。
不安から逃げるのではなく、
思いを形にする人生を歩むことで、
心も体も強くなっていくことを実感しています。
もし今、あなたが
自信をなくしていたり、どうしていいかわからない状況にいたとしても、大丈夫!
私も植物に学び、乗り越えてきました。
あなたらしく生きるお手伝いをさせていただきます。
あなたのペースで大丈夫です。
小さな一歩から、はじめてみませんか。









Mori Note連絡先