耕さない農×香りハーブ フィールド講座
アロマやハーブが大好きだけど
育てる自信がない、経験を重ねたい
そんな初心者の方も女性お一人でも安心の場所。
耕さない畑があること、ご存知ですか?
不耕起栽培とは
暑すぎる夏・・
目に見えて、季節の感覚が変わり、呼吸するだけで体力を奪われるような夏の日が続きました。
「何かがおかしい」
「このままでいいのだろうか」
そんな中で『耕さない畑』に出会いました。
土の中の命を壊さない、草や虫と共に生きることを前提とし、
耕さず、草を抜かず、微生物や植物の声に耳を澄ませながら、静かに見守るように育てるやり方。
耕さない、雑草を抜かない!?
前から畑はやってみたかったけれど、とにかく体力がいる。
生き物を育てる責任感も必要だし・・
簡単なことじゃないと手をさせずにいました。
でも、これなら私にもできるかもしれない!
そう思った矢先、実践している農家さんに出会うことができたんです。
2025年1月に挑戦がスタートしました。
耕さないと何がいい?
現在の一般的な農法では、
土を耕し肥料を施し、農薬を使用しながら植物に適した状態に変えていきます。
実りある安定した収穫のために考えられたやり方です。
ですが、この方法は次第に土壌生物の多様性が失われ硬い土になってしまうそうです。
そのため耕し、肥料を必要とします。
一方で「耕さない畑」では・・
- 元々住んでいた在来植物が土壌を守る。
- 植物の根や落ち葉がそのまま分解され、微生物の多様性、土が柔らかくふかふかになる。
- 炭素が土の中にとどまりやすくなる
-
被覆作物や草マルチによって、土が乾かず、水やりも減る。
-
雑草を抜く労力、燃料費が削減。
-
生態系が守られる。
1ヘクタールあたり年間62〜350kgの炭素を土壌に蓄える可能性があるという報告もあります。
また、耕起作業を減らすことでトラクターなどの燃料使用も減り、間接的なCO₂削減にもつながるとされています。
労力も減り、環境にもいいなら、本当にできるのか、挑戦してみたくなりました。
「土に耳を澄ませ、命を壊さない農」を選ぶことは、わたしたち一人ひとりにできる一歩。
私と一緒に「耕さない畑づくり」と、その畑で育った植物を使った香りの体験を通して、
暮らしと自然のつながりをを、五感で感じ、考える1年を体験しませんか?
畑の見学大歓迎です
見学・体験お申し込み
説明会or畑の見学会を行っています♪
🌱説明会 場所 淵野辺MoriNote
🌱畑の見学 墓所 相模原市緑区津久井 串川ひがし市民センター近く
MoriNote(淵野辺)での説明会 お申し込み
MoriNoteにて、講座内容の詳細をお伝えしています。
簡単な種まきやハーブ実習つき
参加費2,500円
場所
JR横浜線 淵野辺駅5分
*資材準備のため、参加日3日前よりキャンセルはキャンセル料が発生いたします。
(税込)
- 受付中
津久井の畑の見学会 お申し込み
畑の見学会
実際の畑や活動の様子を見学できます。
参加費2,500円
場所
相模原市緑区 串川ひがし市民センター
圏央道 相模原ICからすぐ。
*資材準備のため、3日前よりキャンセル料が発生します。
(税込)
- 受付中
こんな方におすすめ
✔️ 不耕起栽培を体験してみたい。
✔️家庭菜園に挑戦したい。
✔️育てた植物を活用したい
✔️アロマやハーブのある暮らしをしたい。
✔️自然の中で、活動したい。
✔️農家になりたいわけではないけれど、野菜やハーブを育ててみたい。
参加すると・・
✔️健康になる
空と土の間で植物に触れる時間は日々の疲れを癒してくれます。
科学的に農薬や肥料から離れ、安心して植物を活用。
✔️経験値が上がる
畑での実践活動を通し、自分の手で体験する。
✔️活用方法が広がる
花やハーブをもっと有効に使う。
✔️植物療法について理解が深まる
生きた姿を見ることで、植物の戦略、働きが理解できる。
✔️植物と共に暮らすライフスタイル
排除ではなく共生を目指すことでひとりひとりが地球を守る。
活動内容
概要
活動日
毎月1回 (日曜日) 相模原市緑区 長谷川農園にて活動
10時〜16時
1/18・2/22・3/22・4/26・5/24・6/28・7/26・8/23・9/27・10/25・11/29・12/20
もちもの
軍手、主食、昼食(副食は持ち寄り)
参加費
指導料、材料、苗、種代、実習代などが含まれます。
🌱4シーズン(12ヶ月)88,000円(税込)
種まきから収穫まで1年を通して学びます。
1月〜12月でスタートしていますが、途中参加可能です。
その場合は、8800円×残りの月数のお支払いとなります。
🌿1シーズン(3ヶ月)25,000円(税込)
お好きな季節に3ヶ月間
季節の畑しごとを体験。
参加費には含まれないもの 交通費、飲食代
*畑での事故や怪我については自己責任となります。体調管理、安全面に十分注意してご参加ください。
カリキュラム
カリキュラムは予定です。
気候や収穫により変更になります。
| 農 | 香りとハーブ | ||
| 1月 | 始まりの畑 | 冬の畑観察・作付け計画・年間計画 | 幸運のお守り オレンジポマンダー作り |
| 2月 | 土と対話する | 堆肥・微生物、畝作り | ハーブスチーム・バスソルトづくり |
| 3月 | 芽吹を支える | 不耕起栽培、緑肥とは ジャガイモ | ハーブの種まき・苗定植 食品添加物を学ぶ |
| 4月 | 新緑と芽吹き | 春まき種まき | ハーブの種まき・苗定植 苗の仕入れ |
|
5月 |
春の恵み |
定植 | カモミール収穫とフレッシュティー |
| 6月 | 初夏の恵み | 手入れ・草管理・夏野菜の管理・観察 | 桑の葉の活用 |
| 7月 | 成長と収穫 | 草を味方につける・収穫体験 | ミントでcoolケア |
| 8月 | 夏を涼しく過ごす | 秋野菜の種まき | 紫蘇の蒸留と蒸留水の活用 |
| 9月 | 農を楽しむ | 秋野菜の管理 | ローゼルの活用 |
| 10月 | 秋の収穫と循環 | 農と食をつなぐ | タラゴンの活用 |
| 11月 | 冬への準備 | 収穫体験 | ゆずの蒸留と活用 |
| 12月 | 命の循環 | 冬の畑の観察・研究発表 | レモングラスのミニしめ縄 |
講師紹介
長谷川晃
神奈川県認定エコファーマー/相模原市認定農業者/土壌医3級/JA神奈川つくい青壮年部理事/日本サッカー協会公認B級コーチ
サッカーコーチから農家に転身し就農19年越え。
8割を固定種在来種で栽培し、種採里も行う。
シリアでのサッカーコーチ時代
子どもたちがお腹が空いて動けないと言う現実を目の当たりにして食の大切さに目覚め、帰国後農家に。
同時に世界中のサッカーで旅した世界中で
地球環境の劣化や砂漠化などを体験したことで、自身の農家としての役目を導き出す。
リジェネラティブなスタイルの家庭菜園・週末農・半農といった新しい価値観の農業ライフをサポート。
地球と土を分かち合う野菜づくりを提供している。
宮澤悠実
アロマスクールMoriNote代表
NARD JAPANアロマトレーナー/ハーバルセラピスト/精油蒸留家
〜メッセージ〜
植物を育て、恵みを暮らしに生かす、循環するアロマスクール。
精油の瓶からは見えない、植物の姿を伝えられるセラピストを増やしたい。
芳香療法で元気になった自分ができる恩返しとして、土づくりを大事にした不耕起栽培を実践しています。
皆様と空と土の間で、地球を感じ過ごす時間を楽しみにしています。
講座についての質問など、ご不明な点は以下よりお問い合わせください。
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MoriNote畑部









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